太田市で歯科衛生士求人は尾島デンタルクリニック

どんな歯科衛生士になりたいですか?

「アシスタントや雑用ばかり」

「歯科衛生士も歯科助手も仕事の内容に差がない」

「学校で学んだことを実践したいが、スケーラーの種類が全然ない」

「私は予防歯科治療に興味があるのに、院長先生は予防に興味がない」

「講習会やセミナーに行きたいのに、相談すると嫌な顔をされた」

「歯科衛生士は私一人なので相談できる先輩がいなく、自己流になっている」

「院長の治療が長引いて昼休みがなくなることが多い」

「衛生士学校時代の友達と会っても自分だけ話についていけない」

「これからの時代は訪問歯科も勉強したい」

「消毒滅菌がきちんとされていないのが嫌だ」

「歯医者に厚生年金、産休育休なんて無いのが当たり前と言われた」

上記の話は全て他の歯科医院で勤務経験のある歯科衛生士さんから良く聞く話です。

皆さんは歯科衛生士という仕事に興味を持たれて、3年間も歯科衛生士学校や短大で一生懸命頑張ってきました。

そして卒業して国家試験にも無事合格して、実社会に旅立ち、学校で学んだ理論と技術を実践したいと思っていました。

せっかく頑張って取得した歯科衛生士の資格を生かして患者様の口腔内を守り、患者様に喜んでもらいたいと思いませんか?

歯科衛生士という仕事はとても人に感謝される素晴らしい仕事で、専門職として勉強すれば勉強するほど楽しくなる仕事です。

上の良く聞く質問に尾島デンタルクリニックの歯科衛生士はどうなのかを一つずつお答えしていきます。

アシスタントや雑用ばかり?

尾島デンタルクリニックの歯科衛生士のメイン業務は担当制の歯科衛生士業務です。

歯科衛生士、歯科助手、受付の連携や良好な人間関係を考え、アシストや雑務が0ではありませんが、しっかり担当制で患者さんを担当している人の仕事の割合は90%以上が自分の患者さんの衛生業務です。

やりがいがある業務で尾島デンタルクリニックの歯科衛生士は全員が誇りを持って自分の患者さんのお口を守っています。

担当制と言うと、人で悩むイメージがあるかもしれませんが、普段から他の歯科衛生士や歯科医師に相談するのが当たり前の空気なので心配いりません。

症例検討会でも自分の担当患者を他の歯科衛生士や歯科医師に相談できますので大丈夫です。

歯科衛生士も歯科助手も仕事の内容に差がない?

尾島デンタルクリニックでは歯科衛生士と歯科助手は全く別の職種です。

もちろん、片付けなどの業務内容は被ることはありますが、1年目の研修から全く別のカリキュラムでスタートします。

歯科衛生士がアシスタントばかりだったり、受付業務もやるなどといったこともありません。

当たり前ですが、歯科助手が歯科衛生士業務を行うといったことは一切ありません。

こう書くと、よくある歯科衛生士と歯科助手の仲が悪いイメージかも知れませんが、尾島デンタルクリニックではお互いの業務を尊重し合い、プライベートでも仲が良い歯科医院です。

これは歯科助手の業務も単なるアシスタントや雑務ではなく、総合職としてカウンセリングやコンサル、訪問歯科のコーディネーターなども行っていることが大きいかも知れません。

お互いにチーム医療を実践している歯科医院です。

学校で学んだことを実践したいが、スケーラーの種類が全然ない?

一般的な器材は全て用意しております。 スケーラーは皆で共用ではなく、歯科衛生士一人一人に購入して、個人で管理してもらっています。

色々な理由はありますが、各自が使いやすいものを購入して、シャープニングなども自分で行うことが大切と考えているからです。

予算はありますが、購入するメーカーなども自分で考えて購入してもらっています。

超音波スケーラーもスプラソン、PーMAX、EMSと各社揃えるだけではなく、次世代の超音波スケーラーと言われるキャビトロンも揃えております。

色々な器材を使うこと自体が歯科衛生士といて勉強になると考えておりますので、逆に統一はしておりません。

歯科衛生士専用のPMTC低速コントラも毎回滅菌するために20本以上を用意しております。

私は予防歯科治療に興味があるのに、院長先生は予防に興味がない?

尾島デンタルクリニックは予防歯科をベースにした歯科医院です。

全ての治療も予防歯科と定期的な予防管理を元に治療計画がされますので、予防歯科に興味がない歯科医師、歯科衛生士はいません。

現在も最新の予防歯科システムであるCAMBRAに院長を始めとした歯科医師、歯科衛生士が一緒にセミナーに出て勉強しています。

尾島デンタルクリニックの予防歯科は単純な「歯を磨きましょう」「クリーニングしましょう」ではありませんので、皆が興味を持ったうえで勉強しています。

予防歯科を進めるための最新器材もどんどんリニューアルしていますので、遠慮なく予防歯科の勉強をしてください。

講習会やセミナーに行きたいのに、相談すると嫌な顔をされた?

尾島デンタルクリニックは日本で有数の歯科衛生士がセミナー参加している歯科医院です。

2018年の多い例ですと、歯科衛生士も年間に7回ほどセミナー参加しております。

歯科医師は10回を超える人が多いですが、歯科衛生士、歯科助手でも年間3~4回のセミナー参加は珍しくありません。

推奨しているセミナーは参加費、交通費など全額負担していますので、どんどん相談してください。

歯科衛生士は私一人なので相談できる先輩がいなく、自己流になっている

歯科衛生士業務と言うのは自己流になりやすいものです。

単に衛生士学校で習っただけでは難しいので、歯科衛生士としての基礎は最初に勤めた歯科医院で学ぶこととなります。

尾島デンタルクリニックは2019年4月の時点で一つの歯科医院に常勤歯科衛生士が12名と、群馬県内でも最大規模の歯科衛生士数です。

同期や先輩はもちろん、定期的に来ているフリーの歯科衛生士さんに相談もできます。

また、診療時間中も練習は自由なので、相互実習や専用のマネキンを使った勉強、練習ができるのは新人の歯科衛生士さんには好評で、著名な歯科衛生士さんにマンツーマンで指導してもらえるのは成長が早いシステムのようです

院長の治療が長引いて昼休みがなくなることが多い

歯科医院でよく聞く話ですが、尾島デンタルクリニックは完全予約制なので、お昼休みも夜も延長することはほとんどありません。

仮に長引いた時にも歯科医師の責任で行いますので、スタッフは昼休みに入ります。

尾島デンタルクリニックはスタッフ数も多いため、やろうと思えば時間もシフト制にしてお昼休みなしの診療体制にすることもできます。

ですが、一緒に昼休みを休み、コミュニケーションをとることを重視していますので、皆が一緒に昼休みに入ります。

*ランチョンでミーティングや勉強会を行うこともあります。
*歯科医院にありがちな昼寝をしているスタッフはいません。

それくらいお昼休みの時間も重視していますので、お昼休みがなくなるということはありません。

衛生士学校時代の友達と会っても自分だけ話についていけない

胸を張って言いますが、尾島デンタルクリニックの歯科衛生士の研修時間、勉強量、実習時間、外部セミナー参加回数は群馬県内どころか日本でも有数の環境という自信があります。

研修でも大変なときもあると思いますが、少なくとも「同期で一番できる歯科衛生士」になることは保証します。

尾島デンタルクリニックの自分以外の歯科衛生士も優秀なため、普段は実感がわかないと思いますが、他県の大型歯科医院との合同症例検討会や実習形式のセミナーに参加すると、自分が成長していることの確認が出来ると思います。

仮に日本中どこの一流の歯科医院に転職しても通用する実力がつきますので、一緒に頑張りましょう。

これからの時代は訪問歯科も勉強したい

超高齢化社会の日本では訪問歯科は必須となります。

これからの歯科衛生士は「外来だけ」「訪問歯科だけ」ではなく、両方とも学べる環境が大切です。

尾島デンタルクリニックは外来だけでなく、訪問歯科も訪問車が2台で毎日のように訪問歯科に出かけております。

訪問歯科専属の歯科衛生士はあえておかずに、常勤歯科衛生士が週1~2で訪問歯科にも出かけるシステムをとっておりますので、常勤の歯科衛生士が外来と訪問歯科をバランスよく学べる環境になっております。

訪問歯科に出かける頻度は週0~5まで希望によりますが、外来のみならず口腔ケアや嚥下などの外部セミナーにも積極的に参加しております。

消毒滅菌がきちんとされていないのが嫌だ

衛生士学校では消毒滅菌の大切さをしっかり学ぶにも関わらず、まだまだ世間の歯科医院側の対応が遅れているのが現実のようです。

尾島デンタルクリニックは消毒滅菌には力を入れている歯科医院です。

全てを記載するわけにはいきませんが、歯科衛生士業務に関することだけでもかなりの先進的に行っております。

・グローブは患者ごとにすべて交換
・PMTCのブラシ、カップも毎回ディスポ(使い捨て)
・PMTC低速コントラも毎回滅菌
・器材は手洗いせずに自動洗浄

などです。

患者さんの感染はもちろん、働いているスタッフへの感染も防ぐための労は惜しみません。

歯医者に厚生年金、産休育休なんて無いのが当たり前と言われた

研修や仕事頑張るためには、福利厚生がしっかりしていることが条件と考えております。

30名を超える大型医療法人として、社保、厚生年金、産休育休などは完備しておりますので、ご安心ください。

尾島デンタルクリニックは働いている仲間に投資することを重視しています。 その結果、働いている仲間が力を合わせて尾島デンタルクリニックを発展させていくことで皆が幸せになることを本気で目指しています。

一度、見学にいらしてこの雰囲気を味わってもらえると幸いです。

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